






静岡県掛川産の深蒸し茶葉を使用し、新開発製法によってダイエットに嬉しいポリフェノール類「重合カテキン」、「没食子酸」を含む新しい日本茶ができました。世界農業遺産に認定された茶草場農法による土壌づくりから製茶、加工まで全て静岡県内で生産した安心安全・こだわりのお茶です。まろやかですっきり香ばしい味わいの掛川黒煎茶を、毎日の食事と共に、運動時の水分補給に、お召し上がりください。
葛野農園がある掛川市は、お茶の本場静岡県の中でも屈指の茶産地として知られています。
数あるお茶の品評会の中で最も権威のある、全国茶品評会「深蒸し煎茶の部」で
産地賞を全国最多の通算21回受賞し、日本一の深蒸し茶産地として認められています。
穏やかな気候、適度な雨量といった茶栽培に適した自然環境と共に、お茶づくりに掛ける情熱も全国一です。
深蒸し茶は、普通煎茶よりも蒸し時間を2~3倍長くすることにより、
茶葉が細かく砕け、その栄養成分が溶けだしやすいお茶になります。
そんな深蒸し茶を毎日たくさん飲む掛川市民の習慣が、NHKの番組「ためしてガッテン」では
健康長寿の秘訣として紹介され、大変注目を浴びました。
また厚生労働省が公表した最新の調査*では人口10万人以上の市区において、
静岡県掛川市が男女ともにがん死亡率が最も低い街という結果が示されました。
*平成20年~24年人口動態保健所・市区町村統計データ

静岡の茶草場農法は、2013年に世界農業遺産として認定された、茶園の畝間にススキやササを主とする刈敷きを行う伝統的な農法です。
高品質な茶の生産のみならず、豊かな生物多様性の保全にも繋がっている「茶草場農法」は世界から注目され、高く評価されています。



















重合カテキンにはリパーゼを抑制し、脂肪の吸収を抑える働きがあります。